もひおのぷらん 

モヒオノプラン

プチプラでイケてるおっさんになりたい♪ブログ

喫煙者マナー改善には喫煙所の収益化が有効かもしれない

〈ざっくりと先まとめ〉 当記事で言いたいこと 

●喫煙所にゴミが溢れている

●一部の喫煙者のマナーを改めないと、更に吸える場所が限定されてしまう

●そのためには喫煙所の収益化を実施すべき

●でも・・・結局はさ・・・

 

汚い喫煙所

ヘビースモーカーのモヒオでございます。

まずは下の写真をご覧下さい。

近所のショッピングモールの屋内喫煙所で撮影したものです。

この喫煙所は結構広く、同形状のテーブル式灰皿が8台設置してあります。

そして8台全てがこんな有様・・・

でも、喫煙者の方ならご存知と思いますが、街中でもショッピングモールでも、どこでも場所問わずこんな光景は全然珍しくないですね。

 

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近所のショッピングモールにて撮影

なぜゴミが溢れているのか?聞いてみた

このショッピングモールの担当者およびモヒオの最寄駅近くの屋外公共喫煙所を掃除していたおじちゃんに「喫煙所にゴミが溢れているのですが、なぜですか?」と伺ってみると。

 

理由は2つ

1、ゴミ箱を設置出来ない。

 

「じゃあ!ゴミ箱置けばいいじゃん」での解決は難しいらしい。理由は火が消えていないタバコを、灰皿でなくゴミ箱に捨てられてしまう可能性がある。即ち火災の危険性があるとのこと。当記事を書くに際し消防法では設置不可なのかは確認していないが、「火災の危険性があるからゴミ箱を設置しない」は納得出来る理由です。

 

2、マナーが悪い

 

おっしゃる通りです・・・ ゴミ箱無いなら持ち帰れよ!って話です。喫煙者のモヒオから見ても「吸殻は灰皿に捨てろよ!」「なぜ?ここで吸う!!」「オメー痰を垂らすなよ!!!」「ゴミ置いていくな!!!!」といくらでもマナー的に疑問ある行動する喫煙者を目撃します。

 

従って、更なる喫煙者のイメージダウンを抑制する為にも、同じ喫煙者であっても庇えないマナーに問題ある一部喫煙者の行動を改めて頂く必要があると考えます。

 

 

理由は〈更に吸える場所が限定されてしまう〉

 

マナーを守る善良な喫煙者の方々へ

同感ですよね?

たった1本吸いたいだけなのに「あそこまで行かなきゃ喫煙所ないんだー」の面倒さを今以上に味わいたくないですもんね?

 

マナーを改めて貰う方法を考えてみた

はじめに浮かんだのは2つ

●官民上げてのマナーアップキャンペーン

●喫煙者同士で注意し合う

 

でも、どれも微妙な感じだ

理由としては、東京オリンピックに向けて更なる喫煙規制(分煙)が検討されている現状ではマナーアップキャンペーン実施は流れ的無理ぽい。世論の本音は分煙でなく絶煙と感じる。注意し合うも無理・・・「逆キレした刺されたくないし・・・」 では、どうするべきか??

 

厚労省:東京五輪は原則、全面禁煙 分煙論外 初の制度案 - 毎日新聞

路上喫煙を注意したらものすごい逆ギレされました - 昨日のことですが... - Yahoo!知恵袋

 

 

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喫煙所の収益化を提案してみる

法で公共の喫煙所を利用する場合は有料とすると規制し、駅の改札みたくゲートを設置し電子マネーで決済はどうだろう!? 当然ゲート設置費用がネックとなり非現実的じゃん!とも思ったのだが、良い案を思いついたの提案します。

 

ゲート設置を条件に、公共の喫煙所の運営を民間に委ねる 指定管理者制度の導入)

 

指定管理者制度とは!?

地方公共団体やその外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を、株式会社をはじめとした営利企業財団法人NPO法人市民グループなど法人その他の団体に包括的に代行させることができる(行政処分であり委託ではない)制度である。

指定管理者制度 - Wikipedia

さっくりしたイメージだとこんな感じ

●やっぱ役所ってダメだな・・・俺らだったらもっと上手くやれるのによ!

●公共の場だけど、ここで商売していいよ、その代わりにお金頂戴ね。

 

 

肝心の収益元は、民間が運営するには儲からなければやりません。モヒオが想定するのは!

●広告スペースの設置

●飲料の自動販売機の設置

CSR活動による企業イメージアップ 

 

広告スペースの設置

喫煙所内で必ず立ち止まって喫煙します。ってことは壁に広告があれは見る可能性が高いはず。特に駅前喫煙所は常に人だかりなので、広告スペース的には一等地と言えるはず。新発売の銘柄PRの広告スペースはもちろんなこと、タバコと親和性の深い、例えばパチンコ・居酒屋・お水系、なんかもに業界的にもニーズがあると考えます。

 

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飲料の自動販売機の設置

●みなさん欲しくないですか? これまたタバコと親和性の深いコーヒーが目の前で売っているなら買う人多いはず。自販機設置スペース的にも一等地なはずです。

 

CSR活動による企業イメージアップ

 

CSR活動とは!?

企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、corporate social responsibility、略称:CSR)とは、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことである。

企業の社会的責任 - Wikipedia

ざっくりしたイメージだと、こんな感じ

●良い事して会社のイメージをアップさせて本業でもっと儲けたいな~の下心

●株主様、ちゃんとした会社ですよ~とアピールする為

 

想定する広告の主要クライアントが指定管理者になることで「街の環境美化に貢献しています」そして我々喫煙者も「お金払って決められた場所でルール厳守し喫煙していますよ」とが社会に向けてアピール出来る場となり得るのではないか?これは金銭以上の価値があると考えます。

 

 

ざっくりまとめると

●公共の場で喫煙する為には有料喫煙所でなければ吸えない。 

●喫煙所の運営に指定管理者制度を導入する。

●喫煙所は広告スペースの一等地となり新たなビジネスモデルとなる。

●広告の主要なクライアントが指定管理者となる。

●指定管理者及び善良な喫煙者のCSR活動ともなる。

 

 

なぜ一部喫煙者のマナー改善に繋がるのか?

●社会の目がより厳しくなる

●喫煙者内でもマナー違反者に対してより厳しい目を持つようになる

 

「喫煙はお金を払ってする行為」が常識となれば、路上喫煙(お金を払わない喫煙)に対する風当たりも一層強くなり一部喫煙者のマナーが改善する可能性がある。

また、利用の仕方が汚い喫煙者多い喫煙所にはクレームが入り(理由はお金払って利用してるため)クレームを改善しないと利用者減となり最悪閉鎖も!

閉鎖することで、「やっぱり喫煙者はダメじゃん!」と社会の目はもちろんのこと、喫煙者内でもマナー違反者に対してより厳しい目を持つようになり、喫煙者内でマナーアップキャンペーンが実施される可能性がある。(動機は喫煙所減を阻止する為もある)

 

 

 

と・・・ここまで書いてきて思ったのですが、決定打にはなりませんよね・・・

結局は自身の自覚と躾の問題ですよね・・・

社会には一定の輩が存在し、しょせん輩は輩だと諦めるしか無いのかな~とも思えてきた・・・

 

 

疲れたんで、これにて終了とさせて頂きます。