もひおのぷらん 

モヒオノプラン

プチプラでイケてるおっさんになりたい♪ブログ

自動車の夜間無灯火・未点灯走行の罰則が軽いと思う、そして改めて灯火(点灯)の意味・役目を教える

お疲れさまです、モヒオでございます。

今回は以前より思っていたことを書きます。

 

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無灯火違反の法的根拠及び罰則について

道路交通法第52条】車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第63条の9第2項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

 

反則金 違反点数
大型車 7,000円 1点
(※1)
普通車 6,000円
二輪車 6,000円
小型特殊車 5,000円
原付車 5,000円

上表抜粋・参考記事

menkyo-web.com

  

無灯火違反がたったの6,000円で1点だなんて・・・軽すぎないか?

 

下記(上)のリンク先の一覧表で他の1点となる違反と比較して欲しい。これ(無灯火)1点は軽いよな~と感じると思う、次に下記(下)との比較もして欲しい、より1点の軽さを感じて貰えるはずだ。

考記事

sihan.itomenako.info

www.hajimete-carhoken.com

 

 

夜間無灯火・未点灯走行するドライバー理由を考察してみた

夜間ヘッドライト無灯火で走行する自動車を週1回は目撃するのだが、「なんで気がつかないんだろう?」と常々思う。皆さんも同様でないだろうか?理由を考えてみました。

●無灯火でも進行方向の状況が認識出来ている=ヘッドライト点灯中と思い込んでいる。

●運転に自信が無くヘッドライト灯火まで気が回らない。気持ちに余裕がない。

●発進直後だった為、うっかり忘れていた。

●メーター類が点灯していたからヘッドライトも灯火中と思い込んでた。

●ライトの電球切れや配線・ヒューズなどのメカニカルトラブルの発生に気が付いていない。

おそらくこんなところか!? 

でも!でも!!夜間は発進・走行時にはヘッドライトを灯火させるなんて自動車学校では第1段階目で学ぶ基本中基本で、子供でも分かること。周囲が暗い=ヘッドライトを灯火させるなんて意識せずともする操作だよ。普通はさ・・・ 

 

夜間ヘッドライト無灯火走行するドライバーに対するモヒオのイメージ

無灯火走行⇒自動車運転に際して理解・実行すべき基本的な知識を忘れてしまった人⇒免許は取得出来ても運転する資格は無い人⇒運転させてはいけない人

モヒオよ、「そこまで言うのか?」「暴論だよ」と感じた人もいるかもしれない・・・が!しかし軽自動車でさえ1トンもある物体が暗闇を走行する状況は、ある意味テロやスナイパーだと言っても過言とは思えない。気がつかなかった・忘れてたと無自覚なだけに性質が悪い。

 

走行中、暗いといっても暗闇でないんだから、周囲の状況を認識してるし問題無いじゃん!危ないと感じたら避けるしさと思う人も中には居るだろう・・・そんな人のためにヘッドライト灯火の意味・役目を教える。

 

引用・参考記事

ヘッドライトは、「前照灯」とも呼ばれる、車体の前方にあるメインライトです。

夜道や雨の日、トンネルの中など、
視界が悪い時に周辺を照らしてくれる、重要な役割を担います。

また、視界を確保するのと同時に、周囲の人や対向車線の車に、
自分の存在を認識させるという役割も果たしています。

 

www.goo-net.com

 

とっても大事な箇所がありますので赤文字アンダーラインをつけた

●周囲の人や対向車線の車に、自分の存在を認識させるという役割も果たしています

これを理解してますか?って話です。「今ここを走行していますよ~」「これは自動車ですよ~」と周囲に知らせ認識させる意味・役目がある。あなたが運転する自動車に危険を感じたら、自ら避けることが出来る。当然だけども。上記について、無灯火運転をするドライバーはちゃんと理解して欲しいと思う。