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主催経験もある元常連だから知っている!お見合いパーティーでカップル成立になっても続かない本当の理由

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バツ1ブロガーのモヒオでございます。

 

お見合いパーティーでカップル成立しても、その後ってなかなか続かないですよね?お見合いパーティー終了後にカフェや食事に行き、少し会話し連絡先交換したけども・・・それっきり。2~3回会ったけど・・・それっきり。

 

男性の場合は安くはない料金を支払い、女性の場合はキチンと整えて、参加しているにも関わらず結局は続かない。リベンジを期して、また参加しカップル成立はしたけど、また続かない・・・スパイラル(><)

 

そして「ここのお見合いパーティーがダメなんだ」と見切りを付けて、別のパーティーに参加してみたものの・・・結局は、またもや!のスパイラル・・・別に珍しい話ではなくて、きっと男女問わず多くの参加者が同様の経験しているはず

 

結果お見合いパーティー自体に見切りを付けてネットやアプリに活動の場を移行する(逆の場合も多い)が、そっちはそっちで結果が出せずにお見合いパーティーに復活!!でも、やっぱりスパイラルだった・・・

 

もちろんモヒオもスパイラルを経験しました。でも2回の結婚もだし、お付き合いした女性もそこそこ居ます。付け加えるなら深くて仲良い友達も出来ました。そこで今回はそんなモヒオが考える「お見合いパーティーでカップル成立したけど、続かない理由」を書いてみます。

 

当然ながらスペックも状況も人それぞれだから、全ての人の参考になるとは思いませんが、どなたかお1人でもお役に立てれば幸いです。

 

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お見合いパーティーでカップル成立しても続かない理由

 そもそもカップル成立しても、その後発展しないビジネスモデルだから

のっけから身も蓋もないことを言ってしまったが正直これに尽きます。もう少し丁寧に言うと、カップルになっても続く可能性が低い出会いの場を提供し、かつその場だけの即席カップルを多く作ることで、期待値を高め再参加を促がすビジネスモデルだから。

 

開催運営会社からすると、本当のカップルになって付き合ってしまったら再参加は望めなくなります。

と言うことは・・・

参加料が得られない=顧客が減る=動員力(参加人数)に影響を及ぼす。しかも2人同時に!

そこに、もう1つ付け加えるならば本当にカップルになった=人気属性の参加者だった可能性もあり、あそこのお見合いパーティーは良い感じの参加者が少ない!などの評判にも影響が及ぶ可能性も。

 

以上の方式が成り立ちます。これではビジネスモデルとしては不安定な要因になっちゃいますよね?ただ唯一のメリットとして「その後、お付き合いを開始しました。結婚しました。」となれば広告宣伝の効果はあるでしょう。

 

「でもよ!モヒオさ、考え過ぎなんじゃないの!?」「ちょっと違う気がする」と思った方もいると思いますので、具体的にカップル成立しても、その後続かない理由を述べます。

 

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全ては「もっとタイプな人が居るかもしれない」に繋がってしまう

1、お見合いパーティーの魅力的な期待値の高さ

都市部では、毎週毎日お見合いパーティーが開催されていますよね。参加料金も数千円と相談所と比較すれば安く許容範囲。しかも枠に空きがあれば、すぐに参加出来る気軽さ。参加人数が多い為、「タイプな人とカップル成立するかもしれない!」の期待値の高さは魅力的に映ります。

 

その為、「カップル成立した相手に対する期待値や自分の心情」と再びの参加を比較してしまいます。もし少しでも「やっぱり!なんか違う」と感じたら、すぐフェードアウトし再び参加する人(特に常連)も多いです。

 

期待値を高め魅力的にする為には、動員力(参加人数)と参加者の質の高さの維持が重要です。カップル成立した人→異性から指名があった実績→参加者の質の維持に繋がりますし、当然ながら積極的に参加するわけですから、運営側からすると動員力の向上にも繋がります。

 

2、カップリングの相対と絶対値

お見合いパーティーでの最後コーナーであり最大のイベントである最終投票。多くのパーティーで第3希望まで指名が可能です。でも!それってその見合いパーティーに、たまたま参加していた人の中から選ぶ相対なんです。

 

もちろん、たまたまの参加に縁や運命を感じる人もいるでしょうが、自分の理想と比較して絶対値(タイプな人)では無い場合のほうが多いはず。要するに「参加者のなかでは良いとは思うけど、タイプ人とはちょっと違うかも」って事です。

 

参加経験の多い人は相対のサンプルを多く持っていため、絶対値(タイプな人)に近い値を持っている人とカップル成立した場合は、その後の発展に頑張るでしょう。でも相手が参加経験が少なく相対のサンプルが少ない場合は・・・

 

「もっとタイプな人がいるかもしれない」と1に戻る。お互い下位希望の場合も、もちろん1に戻る。

追記 参加経験別のお見合いパーティーがあればまた違うかも。多分開催されないでしょうが~

 

3、プロスペクト理論

引用・参考記事

人は利益を目の前にした時は確実な選択肢を取る傾向が強いようです。イチかバチかのギャンブルではなく、確実に貰えるものはもらっておこうと考えるわけですね。

プロスペクト理論の意味とは?マーケティング事例も紹介 | アフィリエイト初心者でも稼げるネットビジネスブログ

 

 

Q  お見合いパーティー参加での利益とは何でしょうか?

A  カップル成立すること

特に男性の場合は数千円を支払っての参加だし、1人でトボトボ帰宅は寂しい気持ちが強いはず!正直、モヒオがそうたっだし・・・

 

中間投票があるお見合いパーティーであれば、記入した人から指名がない場合だと、多少タイプ外な人であっても「カップル成立」の利益を得るため中間時に指名してくれた人を最終投票で記入し、とりあえずの利益確保を狙う選択する場合も多いのはず。

 

でもでも、やっぱりタイプ外・・・2を経由して1に戻る。

中間時のミスマッチは動員力がある会社なら仕方ない事ですが、運営側からするとプロスペクト理論も目論んでいるんでしょうね。

 

 

ここまで、いかがだったでしょうか。

 

最後になりますが、だからと言って「お見合いパーティーはやっぱりダメなのか!」と問われたら「そんな事ないよ!婚活するなら、お見合いパーティーが最強」と思います。なぜなら、超簡単に言うとビジネスモデルを理解しカップル成立した人にお見合いパーティーの魅力<自分の魅力にさせれば良いだけのこと・・・

 

具体的な方法は別記事として書きますので、今回はこれにて失礼します。

 

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