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僕みたいな男には特におすすめする!オールドクォーツの魅力を3つ語ってみた

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かれこれ10年位、所有しているお気に入りの腕時計がある。

電池交換以外はノーメンテナンスで毎日、僕に時を告げてくれているのは、この1980年9月製造、名称不明のセイコーのクォーツ。

 

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どうだろう、このノスタルジーを感じさせるデザイン、そして経年劣化の具合・・・僕は愛おしさを感じてしまう。(キーボードの埃 笑)

 

世界初のクォーツ腕時計をセイコーが発売したのだが1969年。

初期のクォーツ腕時計は(1970~1980年代初期製造)オールドクォーツと呼ばれ愛好者も多い。

 

参考記事

serai.jp

 

今回はオールドクォーツの魅力を、3つにまとめます。そして誰か1人でもお役に立てば幸いです。

 

 

 オールドクォーツ3つの魅力

1、デザイン

古臭いだけだ!と感じる人も居るだろうが、現在発売されている腕時計には無い、どことなく懐かしさを感じる人と思う。

僕が語るよりも、幾つか写真を用意したので見て欲しい。

 

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セイコー  タイプ2

 

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セイコー シルバーウェーブ

 

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セイコー QR

 

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シチズン クリストロン

 

同名称であっても文字盤の色や形が違うモデルが多種販売されてたので、もしも悪くないな!と感じたら画像検索して欲しい、きっと気になるモデルがあるはずだ。

 2、安い現相場と高耐久性

安い現在の相場

オールドクォーツを販売しているお店は少ないため、主な購入先はヤフオクやメルカリになる。

現状では愛好者の需要よりも供給量が多く相場は安く実働品が1万円以下で手に入ると思う。

ちなみに僕は不動品をヤフオクで500円で落札した。

 

 

高い耐久性

正直、機械的なことは詳しくないのだが、30~40年前の品にも関わらず、未だに実働品が多数出品されている。

僕はかつて5本所有していたが、電池切れ以外で止まったことはない。

また精度の狂いも誤差の範囲で収まっていた。

 

なので通常の使用であればナーバスになる必要は無いと感じる。

ただし電子回路の寿命やゴムパッキンの劣化はあるので安い現在の相場とのトレードオフな部分があるのも事実である。

 

 3、時計で判断されなくなる!?

これが仕方ないことだが・・・はめている腕時計で経済力をイメージされてしまう時がある。

Gショックやチプカシとロレックスなら経済力は後者のほうがありそう!とイメージするはずだ。

その点オールドクォーツは「古い腕時計してるね、これは形見?」と言われることもある。

 

要するに経済力イメージの土俵には上げらないのだ。

そんなの気にし過ぎと思う人も居るかもしれないが、僕みたいに【見栄は張りたいがそこまでの経済力がない】人にとっては、それなりにイケててかつ良い言い訳にもなる都合に良いアイテムでもある。

 

最後に一言

もしも興味を持ち「1本買ってみるか」と思ってしまった人は、ご注意下さい。

オールドクォーツは沼なので(笑)

 

皆さまに幸あれ(^^)/